mapイベントマップで見る
⚠️日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

5/23(金)・5/24(土)開催「第44回大宮薪能」

武蔵一宮氷川神社の荘厳な境内を舞台に、かがり火の揺らめく中で能・狂言を鑑賞できる「大宮薪能」

昭和57年の初開催以来、毎年5月に開催され、今や国内でも指折りの薪能として高い評価を受けています。楼門内の舞殿で観世流・金春流・和泉流の一流の演者による素謡「翁」、狂言、能が披露され、神社の荘厳な雰囲気と薪の炎が織りなす幽玄の世界に浸ることができます。日本の伝統芸能の美しさを屋外の自然な空間で堪能できる、さいたま市を代表する文化イベントです。

location_searching

近くのイベントを探す

近くのイベントを探す

arrow_forward

アクセス・場所

⚠️ 日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。

location_on

住所

さいたま市大宮区(武蔵一宮氷川神社)

link
location_onGoogle
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

詳細情報

auto_awesome

見どころ

かがり火に照らされた氷川神社楼門内舞殿での能・狂言は格別の趣。5月23日は能「鉄輪」、狂言「梟山伏」、24日は能「清経」、狂言「墨塗」が上演されます。夕暮れから夜へと移りゆく中、薪の炎と演者の舞が織りなす幽玄の世界は他では味わえない体験です。

history_edu

歴史・由来

昭和57年(1982年)5月に第1回を武蔵一宮氷川神社境内で開催。以来40年以上にわたり毎年開催され、国内でも指折りの薪能として評されるまでに成長しました。氷川神社は2000年以上の歴史を持つ武蔵国一宮であり、その由緒ある境内が舞台となっています。

event_repeat

過去の開催

東北・上越新幹線の開業を記念し、地域文化振興と新しい観光の創造を目的に昭和57年(1982年)5月に第1回を武蔵一宮氷川神社境内で開催。以降毎年5月に開催され、2025年で第44回を迎える。第35回(2016年)・第40回(2021年)は記念公演として特別企画が行われた。2026年は第45回記念大宮薪能として開催予定。さいたま市とさいたま観光国際協会が主催し、能楽の各流派による演目が上演される。

directions

アクセス

JR大宮駅東口から徒歩約20分(参道経由)。東武アーバンパークライン北大宮駅から徒歩約10分。大宮駅からは氷川参道を歩きながら向かうのがおすすめです。

groups

混雑予想

全席指定のため着席は確保されていますが、チケットは3月17日発売でインターネット販売のみ。人気公演のため早めの購入をおすすめします。開場は18時30分、開演19時です。

checklist

持ち物・注意事項

雨天中止・小雨決行で、雨天時の代替会場はありません。開催可否は当日午後3時に発表されます。中止時の払い戻し期間は5月30日10時〜6月9日23時59分。屋外開催のため、5月の夜間は冷えることがあり、上着の持参をおすすめします。チケット料金は7,700円(前列席9,900円、裏正面席6,600円)、全席指定です。

来場者レポート

武蔵一宮氷川神社の境内で毎年5月に開催される大宮薪能は、昭和57年の初回以来回を重ねるごとに評価が高まり、国内でも指折りの薪能として知られるようになった。ご神木に囲まれた境内に特設舞台が組まれ、日が暮れるとかがり火が灯されて現実世界から切り離されたような幻想的な空間が生まれる。金春流・観世流・宝生流など複数流派による能と和泉流の狂言が披露され、炎の揺らめきに照らされた舞台上の演者の所作は格別の美しさがある。初めて能を観る人でも、野外ならではの開放感と神社の荘厳な雰囲気が相まって自然と幽玄の世界に引き込まれるという声が多い。大宮駅から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、毎年多くの市民や観光客が訪れ、初夏の夕暮れから夜にかけての特別な時間を楽しんでいる。日本の伝統芸能を身近に感じられる貴重な機会として、さいたま市を代表する文化イベントの一つとなっている。

みんなの声

chat_bubble

まだ声が届いていません