mapイベントマップで見る
⚠️日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

田代半僧坊 春の大祭

毎年4月17日に愛川町田代の勝楽寺で開催される伝統的な春の大祭

1890年(明治23年)に静岡県の方広寺から半僧坊大権現の分身を勧請したことに始まり、130年以上の歴史を持つ。山門から本堂まで100を超える模擬店がずらりと並び、ステージではキッズダンスや地元歌謡協会の発表が行われる。かつて年頃の女性たちが着飾ってお参りしたことから「花嫁まつり」「美女祭り」とも呼ばれ、近隣から数千人が集まった賑わいの伝統が今も受け継がれている。半原宮大工が親子二代・足かけ24年をかけて建てた総高16mの山門は町指定文化財で必見。

location_searching

近くのイベントを探す

近くのイベントを探す

arrow_forward

アクセス・場所

⚠️ 日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。

location_on

住所

神奈川県愛甲郡愛川町田代2061 勝楽寺

location_onGoogle
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

詳細情報

auto_awesome

見どころ

100を超える模擬店が山門から本堂まで並ぶ圧巻の光景。町指定文化財の総高16m山門。「花嫁まつり」の異名を持つ130年超の伝統行事。ステージパフォーマンスも充実。

history_edu

歴史・由来

1890年(明治23年)に静岡県浜松市の方広寺から半僧坊大権現の分身を勧請して始まった。「美女祭り」「花嫁まつり」とも呼ばれ、かつては草競馬や剣道の試合、神楽も行われた。2019年には第130回を迎えた。

event_repeat

過去の開催

1890年(明治23年)4月17日に静岡県の深奥山方広寺から半僧坊大権現の分身を遷座勧請して以来、毎年4月17日に愛川町田代の勝楽寺で開催。2019年には遷座130年の記念大祭として大般若御祈祷や写真展が行われた。かつては近隣から数千人が集まり、草競馬や剣道の試合、神楽も行われた。「花嫁まつり」「美女祭り」の異名を持つ伝統行事。

directions

アクセス

勝楽寺(愛川町田代2061)。小田急線本厚木駅からバスで約30分「田代」下車徒歩約10分。車の場合は圏央道相模原愛川ICから約15分。周辺に臨時駐車場あり。

groups

混雑予想

模擬店が並ぶ参道は混雑するが、午前中早めの時間帯は比較的空いている。

checklist

持ち物・注意事項

山の中腹にある寺院のため歩きやすい靴推奨。屋外イベントのため雨天時は傘必須。模擬店は現金のみの場合が多い。

来場者レポート

毎年4月17日に愛川町の勝楽寺で開催される、137回を数える伝統の春祭り。山門から本堂までずらりと並ぶ100を超える模擬店の光景は壮観で、子どもから大人まで幅広い世代が食べ物や玩具を品定めしながら楽しんでいる。本堂内にはお茶席が設けられ、高齢者がくつろぐ姿も見られるなど、地域に根ざした温かい雰囲気が漂う。境内のステージではキッズダンスや歌謡ショーが行われ、終日賑わいが絶えない。かつて「花嫁まつり」「美女祭り」と呼ばれた歴史を持ち、近隣から数千人が集まる愛川町最大級のイベントとして今も地域住民に愛されている。半原宮大工が親子二代で建てた総高16mの山門も見応えがある。

みんなの声

chat_bubble

まだ声が届いていません