mapイベントマップで見る
⚠️日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

大雄山最乗寺大祭(5月)

神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺(道了尊)で毎年1月・5月・9月の27日から28日にかけて開催される大祭

応永元年(1394年)に了庵慧明禅師が開創した曹洞宗の名刹で、福井永平寺・鶴見総持寺に次ぐ寺格を持つ。大祭では道了尊への祈祷が盛大に行われ、27日夜には御供式が修行される。5月の大祭では特別法話やコンサートなどの文化行事も催され、約2000人の参詣者で賑わう。深い杉木立に囲まれた境内は荘厳な雰囲気に包まれ、パワースポットとしても知られている。

location_searching

近くのイベントを探す

近くのイベントを探す

arrow_forward

アクセス・場所

⚠️ 日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。

location_on

住所

神奈川県南足柄市大雄町1157

location_onGoogle
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

詳細情報

auto_awesome

見どころ

護摩堂でのご祈祷は迫力があり必見。27日夜の御供式は荘厳な修行の様子を間近で見られる貴重な機会。2026年5月大祭では恐山菩提寺院代の南直哉老師による特別法話「魂のゆくえ」が行われる。境内8箇所のパワースポット巡りや奉納された大小の鉄下駄も見どころ。

history_edu

歴史・由来

応永元年(1394年)に了庵慧明禅師によって開創された曹洞宗の寺院。峨山五哲の通幻寂霊門下で、全国に4000余りの門流を持つ。神奈川県内では大山不動・川崎大師とともに三大名刹に数えられる。大祭は年3回(1月・5月・9月)の恒例行事として長い歴史を持つ。

event_repeat

過去の開催

大雄山最乗寺は応永元年(1394年)に創建され、大祭は寺院の恒例行事として長い歴史を持つ。毎年1月・5月・9月の27日から28日にかけて開催される。近年は大祭に合わせて特別法話やコンサートなどの文化行事も併催されるようになり、宗教行事と文化イベントを融合した内容で参詣者を迎えている。2025年の5月大祭では恐山菩提寺の関係者による特別法話が行われた。2026年5月31日にも五月大祭として特別行事が開催予定。

directions

アクセス

伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山駅からバス約10分、「道了尊」停留所下車後徒歩約10分。車の場合は東名高速大井松田ICから県道723号・78号経由で約9km(20-25分)。駐車場あり(250台、無料)。

groups

混雑予想

大祭期間中は約2000人の参詣者で賑わう。早朝は比較的空いており厳かな雰囲気を味わえる。27日夜の御供式は混雑するため早めに到着するのがおすすめ。

checklist

持ち物・注意事項

境内は山の中腹にあり階段や坂道が多いため歩きやすい靴を推奨。拝観料は無料。総受付は6:00-16:00、お守り売り場は9:00-16:00。5月は新緑の季節で虫除け対策があると安心。

来場者レポート

大雄山最乗寺は深い杉木立に囲まれた境内が印象的で、訪れるだけで心が洗われるような厳かな空気に包まれると評判のパワースポット。護摩堂でのご祈祷は読経の声が堂内に響き渡り、聞くだけでも迫力があると多くの参拝者が語っている。境内には奉納された大小さまざまな鉄下駄が並び、独特の見応えがある。大祭の日には普段より多くの参詣者で賑わうが、早朝に訪れれば静寂の中での参拝が楽しめる。大雄山駅からのバスの便も良く、山あいの景色を楽しみながらのアクセスも好評。拝観料が無料なのも嬉しいポイントとして挙げられている。5月の大祭では特別法話やコンサートなどの文化行事も行われ、宗教行事と文化イベントの両方を楽しめる機会として注目されている。紅葉の秋も人気だが、新緑の5月も清々しい参拝が楽しめると評価されている。

みんなの声

chat_bubble

まだ声が届いていません